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看護師転職サイトの選び方

 

看護師15年目のみさきです。

 

今まで、スキルアップと、看護師として活躍できる
いろんな職場の体験をしたくて、数回転職を経験しています。

 

また、間で、ツアーナースやイベントナースなどのアルバイトや
派遣でデイサービスや老人ホームでの勤務、健診業務などの経験もあります。

 

求人を探す場合は、ほぼ、看護師転職サイトを利用しています。

 

私の経験から、これから、看護師転職サイトに登録する方、
看護師転職サイトについて知りたい方にアドバイスできればと思います。

 

ぜひ、参考にしてくださいね^^

 

おすすめの看護師転職サイトランキング

 

私の経験と、実績、などからおすすめのサイトを
ランキングにしてみました!

 

よかったら覗いてみてくださいね^^

 

求人情報は業界最大級で、非公開求人も多い「マイナビ看護師」
選任のキャリアコンサルタントが転職をバックアップしてくれます

全国10万人が利用する、看護師さんの気持ちを最大限に尊重した
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看護師転職サイトの選び方

看護師転職サイト

 

転職サイトはたくさん種類があって、どこも広告には
「高給与!年間休日130日以上!」「残業なし」
などと看護師にとって誘惑ともとれるうたい文句が多いです。

 

しかし、それだけで惑わされてはいけません、いい転職先を探すには、
きちんと転職サイト選びから気を付けるようにしましょう。

 

転職サイトよりも担当者が重要

 

いい転職サイトを探すとしても、実際には担当してくれる
担当者さんの働きが大きいと思います。

 

というのは、どんなに案件数が多くて非公開求人のいい案件があったとしても、
担当するスタッフが、自分のノルマしか考えていないような人だったら、
うまくマッチングせずに、失敗してしまうケースもあるからです。

 

そのため、転職サイトで案件数や非公開求人などを
多く扱っていることはもちろんですが、
きちんと担当者さんを見極めるようにしましょう。

 

いい担当者さんの見極め方法とは?

 

きちんと病院の悪い点と良い点を教えてくれる

 

自分で病院を探さない場合、転職サイトに頼ってしまうと、
どうしても受け身になってしまいます。

 

自分で探した場合には、「ここはいいけど、ここは嫌だな〜」と
思いながら探しますよね?

 

しかし、多くの転職サイトの場合、
その病院のいい点をメインに伝えてきます。

 

転職サイト側からすれば、気に入ってくれて転職してくれることが狙いなので、
わざわざマイナス情報を伝える人は少ないと思います

 

ですが、ここで重要視してほしいのは、良いことだけでなく、
きちんと悪いことも伝えてくれる人はかなりポイントが高いです。

 

たとえば、
「駅からちょっと離れていて、15分くらい歩きます」
「基本給は低めですが、ボーナスと手当が多いです」などです。

 

また、自分が実際に転職した際に、
実際との差で辞めてしまう危険性は低くなります。

 

きちんと正しい情報を聞くためには、受け身だけでなく、
つっこんだ質問をどんどんしていくようにしましょう。

 

看護師転職サイトに複数登録しても大丈夫?

 

転職サイトは一つに絞った方がいいという話もありますが、
私は複数登録して最後一つに絞るやり方をおすすめします。

 

中には転職サイトから連絡が来て面倒と思う方もいるかもしれませんが、
きちんと次の転職先が決まったことを伝えれば連絡はなくなります。

 

かといって、いっぱい登録したからいい案件がもらえるとは限りません。
では、うまく利用するポイントをお伝えしましょう。

 

まずは2つの転職サイトに登録してみる

 

ある程度この転職サイトは良さそうだなとか、
自分が希望する条件にちかい案件を多く扱っている
転職サイトはある程度しぼれますよね。

 

そのうち、まずは2社に登録してみましょう。

 

初めから3社以上登録してしまうと、
誰からどの病院を紹介してもらったのか、
混乱しやすくなるためです。

 

そして、自分の希望を伝えると、
たいていはいくつか病院を紹介してくれます。
それを2社でうまく比較していくのです。

 

例えば、

 

A社は希望通りではあるけど、
優先順位的に低い希望のところしか紹介がなかった。

 

しかし、B社は優先順位の高い希望のところを紹介してきてくれた。

 

その場合に、じゃあ、B社で決めよう!というわけではありません。

 

条件が良くても実際に見学したら全然イメージと違ったなんてことは多いので、
とにかくそれぞれの転職サイトで1、2か所ずつ見学や面接に行ってみましょう。

 

それで、最終的に自分のイメージに合ったところを見つければ、
かなり効率的に転職活動ができます。

 

看護師転職サイトからの紹介を断りたい場合の断り方

 

では、希望の病院を見つけた場合に、
他の転職サイトの紹介も受けていたらどうすればいいのでしょうか?

 

なるべくなら、担当者さんを傷つけずに断れるのが理想です。
しかし、断るからには少なからず、担当者さんにとってはマイナスになります。
そこで、私が使っている断り文句を紹介しましょう。

 

ベストなのは、隙を与えない断り方

 

「知り合いの先生がクリニックを開院するのでそこに転職することにしました」
これはもう「新しいクリニック=案件情報はない」と言うことでたいていが、
「あ、そうなんですね」と諦めてくれます。

 

しかし、中には「なんていうクリニックですか?」
「うちで案件があるかもしれません」と言われることもありますが、
まだオープンは来年なのでと伝えれば、それ以上突っ込まれることはないと思います。

 

曖昧な断り方はNG

 

@「他にいいところを見つけたので、お断りさせてください」

 

A「まだいろいろと吟味したいので、もう少し転職は遅らせることにします」

 

これらのように曖昧な断り方は、相手にとって、
もうひと押しすれば落ちるかもと思われてしまいがちです。

 

@は「見つけたところはなんていうう病院ですか?」「うちで案件があるかもしれません」
などの質問が返ってくることは目に見えてます。

 

Aは「では、いつ頃の転職予定にしますか?」「何が納得いきませんか?」
という質問が返ってくることでしょう。

 

看護師の転職サイトを使わない場合、どのように転職先を探せばいい?

 

転職するには必ず転職サイトを利用しなければいけないわけではありません。
むしろ使わない方がスムーズにいくこともあります。

 

転職サイトを利用しないで自分で探した方がいい場合

 

・ある程度転職先が絞れている
・知り合いが実際に働いていて情報がある

 

中には地元に就職するなどで、知り合いが実際に働いている情報や
地域の評判などが分かることこともあります。

 

そのような場合には、転職サイトに登録しなくても情報が分かっているため、
自分で転職活動をした方が病院側からのイメージはいいかもしれません。

 

直接応募の場合には、転職支度金として準備してくれるところもありますので、
転職する側としてもメリットがありますね。

 

自分で探すときの注意点

 

上記の理由ではなく、自分で探したいという場合には、
転職サイトでみれる案件を元に自分の希望する病院を絞り、
直接応募する方法が一般的です。

 

この場合には、必ず一度は見学をするようにしましょう。

 

パンフレットや広告の内容は残業代を少なく見積もっていたり、
写真などもきれいに加工したりしているケースもあります。

 

しかし、実際に病院に行けば雰囲気で分かることも多いです。
きちんと自分の目で確認するようにしましょう。

 

看護師の転職サイトのメリット、デメリット

 

転職することを決めたはいいけど、転職がうまくいくコツはいかに効率的に、
いい転職先を探すかです。

 

では、転職サイトに登録するメリットデメリットには、
どんな点があるのでしょうか、比較してみましょう。

 

転職サイトのメリット

 

・豊富な案件や情報をもらえる
・履歴書や面接のポイントを教えてくれ、添削してくれる
・給与の交渉をしてくれる
・自分でいろいろ探したり、病院に連絡する手間が省ける
・転職お祝い金がもらえるところも

 

転職サイトのデメリット

 

・連絡がしつこいことも
・希望に合わないところを紹介されることも
・直接応募などの転職支度金が出ない
・病院側が転職サイト利用者をあまり歓迎していないことも
(病院は転職サイトに多額の報酬を支払うため)

 

自分でいろいろ調べて積極的に見学や面接にいけるタイプならいいですが、
そういったことが苦手な人も多いでしょう。
そういう人は転職サイトを利用して、転職活動することをおすすめします。

 

転職サイトを上手に活用して、好条件で納得のいく転職先をさがしましょう!

 

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